何から話そうか!

話したいことは沢山あります。
でも、まず最初に私が仕事をしようと思ったきっかけとなったお話をしたいと思います。

私は念願の一軒家も建築し、
子宮内膜症も完治し、
順風満帆と思える生活をしていました。

でも、なにかモヤモヤは取れませんでした。
何かやり残していることがあるのではないかと。

私は大学を卒業後、何年か仕事をし、
今の主人と出会い、結婚。
子供も2人授かりました。
私は、母子家庭ということもあり、
母がお仕事に行っているときは、
祖母に面倒を見てもらっていました。

大のおばあちゃん子です。
思春期になり反抗期がきて、
私は母や祖母には相当な迷惑をかけていたと思います。
そんなこともあって、自分自身の経験から、
子供達は自分で育てたいと常々思っていましたので、
専業主婦を迷わず選びました。

お仕事をされているママ友などをみると
いいなぁと思いながらも、
一度決めたことはとことんやると
自分の信念を貫いてきました。
それは、今も変わっていません。

そんな私が、
今回仕事と子育てを両立しようと決断しました。
しかも私なりのやり方で!

私は昔からお友達や周りのみなさんに恵まれてきました。
子宮内膜症も、困ってるから助けて欲しいと
みんなに話したところ、
いろんなアイディアをだしてくださり、
支えてくださったお陰で
今こうして笑っていられるのです。

本当に感謝でいっぱいです。
今度は私にできることはあるのか、
考えました。

それは
『人と人をつなげること』
で、感謝されることが多かったということです。

人と人を繋げる仕事はたくさんあります。
その中でも、生活において切り離せない
衣食住に関係することがしたかったのです。

自宅の売買や建築をするのに
色んな経験を積ませていただきました。

この経験を活かして、
人と人を繋げるお仕事をしようと決意しました。

それが不動産業です。
理系出身だった私にとっては、
正直宅建士の勉強は意味が全くわからず、
ちんぷんかんぷんでしたが、
家族の支えもあって、猛勉強の末、
無事一発合格できました。
勉強期間は3ヶ月という短い間でしたが
とても長く感じました。
いずれ、短期一発合格できた勉強方法も
ブログに綴っていきたいと思います。

脱線しましたが、
自分の経験と勉強で得た知識、あとは仕事場の
先輩などに支えてもらいながら、
宅建士として、今度は恩返しをしたいと思います。

長くなりましたが、
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回はASCASA PLUSが
出来上がった経緯について
お話しできたらと思っています。
よろしくお願いいたします。

ASCASA PLUS